So-net無料ブログ作成
日記・雑記 ブログトップ
前の10件 | -

新しい環境 [日記・雑記]



上の子が4月から幼稚園に行き始めました。
入園式から1週間半くらい経ったけど、本人は楽しいみたい。
今まで「この子は集団生活したことないし、知らない人が寄ってくると
固まってしまって動かなかったり、引っ込み思案なところがある」と思い込んでいた。
けど、何のことない。
入園式当日こそ大人しかったけど、翌日から「また迎えに来るね」と声をかける暇もなく
教室に入ってしまい、名残惜しさのかけらもないw


スポンサーリンク








泣いて「ママは?」と入り口で先生に抱っこしてもらって慰めてもらっている子を横目に
上履きを自分で履いてさっさと教室。
あれー?こんなもんなの?とその場で立ち尽くしていると
教室から出てきて廊下のフックに水筒をかけて教室に戻る。
教室に入っちゃうと、ちょうどいい高さのすりガラスで中が見えない。
え、あぁ・・・んじゃ帰るか・・・と私は帰宅。
泣いて縋られるよりいいけどさー・・・
お母さんは少しさびしいです。
まだ慣らし保育中なので、昼前に迎えにいくのですが、
行くとニッコニコで教室から出てきて手を振ってくれる。
他の園児はこの後園庭で遊んだりしてるのだけど、
うちの子はそのまま真っ直ぐ車に向かう。
これも、私は助かるのだけど本人は遊びたいんじゃないの?と思う。

そう思っているのが私だけで、どうやら幼稚園にいる間少し寂しいらしい。
はっきり言わないけどやっぱり心細さがあるようで・・・
そりゃそうよ。丸々3年本当に付きっ切りで側にいた母親が
数時間でも離れることになって知らない大人(先生)と子ども達に囲まれるんだもん。
それでも私や旦那には行きたくないと言わないし、泣かずに教室に入っていく。
ただただ「こうしなきゃ!」ってのが頭にあるのかなと。
真面目なんだろうね。
けど、寂しかったり心細かったりした時は子どもらしく外に出していいんだよ。
この世に生まれてまだ3年しか経っていないのに。
精神的に成長してるのだろうけど、少し心配になって今日子どもと話をしてみた。

幼稚園にいる間、寂しくない?
楽しく過ごせてる?
娘ちゃんが頑張って幼稚園に行ってること、お母ちゃん知ってるよ。

それに対し、

幼稚園は楽しい。
いっぱい遊べるから。
でもちょっとだけ寂しい。
(だから)帰りは早く家に帰ってお母ちゃんといたい。

という返事だった。
あぁ、帰りに園庭で遊ばないのは寂しかった時間を自宅で穴埋めしたかったからか・・・
私にもわかるように教えてくれた娘ちゃんに驚いたし
彼女の性格や逞しさが自分が想像していたより遥かに成長していて感動した。
そのうち、午後保育も始まる。
その頃にお腹の子も生まれる。
今より寂しい思いをさせてしまう。
その時この子は健気に我慢するのだろうか。
そんなことを考えると何ともいえない気持ちになる。
今、娘ちゃんと過ごせる時間はかなり大切に過ごさないと!
と思い、「お母ちゃんに甘えたかったらいつでも言っていいんだよ。
赤ちゃんが来ても、娘ちゃんが甘えたかったら抱っこでもおんぶでもしてあげるよ」
と伝えてギューっと抱きしめた。
・・・離してーって言われたけどw
でもそれが照れ隠しだったのか、夜布団に入ると
「お母ちゃん、今日ちょっと寂しかった」と言ってきた。
そっか。寂しかったけど幼稚園で頑張ってきたんだね。えらいね。と頭をなでる。
無言で胸元に顔をうずめてスリスリしたかと思ったら
私のお腹をなでて、「赤ちゃん今何してる?」って。
もう寝てるよと答えると「あのね、赤ちゃん生まれてきたら娘ちゃんポンポンしてあげる」って。

ずっと一緒にいたのに、我が子がこんなに成長していたなんて知らなかった私。
何を見て過ごしてたんだろう。
自分も寂しいのに赤ちゃんのことも気にかけてくれる。
優しいね。
お母さんは泣きそうです。

しばらくお話していると、娘ちゃんは寝てしまった。
明日からも変わらずササッと教室に入っていくんだろう。
けど、頑張っている姿はちゃんと見てるしお父さんにも教えてあげているからね。


スポンサーリンク








nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

転院完了 [日記・雑記]



昨日の夜はあまり眠れなかった。
一番緊張しているのは母のはずなのに、何故か私が緊張してしまって。
朝方少し眠れたけど、妙な夢を見て起きた。
夢の内容は母が実家の台所に立っているというもの。
「立てるじゃない!」とリアルに驚いたところで目が覚めた。
ずっと考えながら眠りについたから、そういう夢を見たんだろうね。

9時。
母の荷物をまとめに病院へ着く。
母は今からお風呂だそうだ。
きれいにしてもらってから次の病院へいけるのはありがたい。
早々に荷物をまとめ、入院費を清算する。
談話室で待つこと30分。
寝台車が到着したとのことで移動開始。


スポンサーリンク








あれよあれよという間に母は車に乗せられ、私と父、姉は自分の車で後を追う。
転院先の病院へ着くと向こうの看護師さんがカルテを見ながら
「思った以上だな」とつぶやく。
思った以上とは?
思った以上に状態が悪いってこと?それとも良いってこと?
聞こうとした時、レントゲンを撮るために母と看護師さんはその場を後にした。
私は子どもを連れているので病棟に上がれず、
ひたすら受付前で待機。
父と姉がその間手続きに回ってくれた。
1時間半後、父が受付に来て衝撃の一言。

「お母さん、さっき病室に入ったんだけど、両方の手足動くよ」

へ?動く?

「看護師さんに車椅子に座らせてもらって、どの程度出来るかみたいなのしてた。
で、その時「手握ってー」とか「パーしてー」とかにちゃんと反応していて足も動かせるみたいだったよ。」

えぇぇぇぇぇ!
ずっとずっと手足は動かないもの、特に右手足は麻痺が残るからって脳神経外科の先生が言ってたじゃない。
父の発言にびっくりしていると、姉も受付に来て

「お母さん、手足動くねん・・・」

姉もびっくりした模様。
てことは言われたことは理解できてるし、
それに対して反応して動かせるということは
脳自体はダメになってないってことで。
言葉はこれからリハビリでどうなるかだけど、
理解することと、運動能力は正常っぽい。

「てことはよ?前の病院ではなーんにもしてなかっただけで
本当は動かしたり出来たってことよね」

姉は前の病院に超ご立腹。
だって、リハビリしてますぅ~とか言ってたもん。
そっちのリハビリって何よ?ってなるよね。

とにもかくにも明日には嚥下がちゃんと出来ているかの検査をして
出来ているなら週明けから口から食事を取る訓練も始まるそう。

なんだか一気に希望が見えた感じで力が抜けた。
さすがリハビリ病棟というべきか、前の病院がアレだったのか。
私が病院に着いたときの「思った以上」とは「思った以上に悪くないね」ってことだったんだろう。
うれしい限り。

夢で見た立っている母。
あながち全部が夢じゃなかったのかもしれない。


スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

院内で号泣してから現在まで [日記・雑記]



あけましておめでとうございます。
昨日、正月の挨拶で主人の実家に行ってきましたが
やはり気疲れしますね・・・
今日は大型ショッピングモールに行ったものの、混雑しすぎてあまり見れなくて残念。
帰り道も混んでいたし疲れからかお腹が張ってくるしで疲れた。

さて、前回の続き。



電気ショックのせいで、母の胸には火傷のような後が残った。
軟膏を塗ってはくれているのだけど、痛々しい。
でもその電気ショックのおかげで母は心臓を止めずに済んだ。

循環器内科の先生にも診てもらい、糖尿病内科の先生にも診てもらい、
感染症を抑える薬を点滴に混ぜ、とにかく熱を下げて落ち着くのを待つ日々。
脳神経外科の先生は最初こそ開頭手術を見送る話をしていたけど
意識が悪すぎる原因が脳出血じゃないかと食い下がったことで手術を検討してくれた。
ただし、熱が下がって血糖値が落ち着いたらという条件で。
その合間に脳波を診てくれたりしていたけど、どうやら「てんかん」の症状も見られるよう。
点滴に、てんかんを抑える薬も混ぜる。


スポンサーリンク








熱が下がり、後は血糖値のコントロールが上手くいけば・・・というところまできても
やっぱりずっと眠ったような母。
指で母の目を開いても焦点は合ってないし。
脳神経外科の先生に出血したのを取り除けば起きるのか再度尋ねると
てんかんの薬が効きすぎているのかもしれないと、薬の量を半分に減らしてくれた。
それから数日後、母は目を覚ました。
といってもただ目を開けているだけ。
こっちを見ないし、声にも反応しない。
意識はあるけど意識障害。

そうこうしていると、血糖値のコントロールも順調になり
いよいよ開頭手術をする日に。
私は母の病院に行く際、毎回子どもを連れて行っていたんだけど
さすがに手術中ずっと病院で付きっ切りで待つことは出来ないと思ったから
終わりそうな時間に行くことにした。
父は、朝の早くから病院に行ったもよう。

昼前に病院に着くと、頭にでっかい絆創膏のようなものを貼られた母が眠っていた。
手術はうまく行ったそう。
頭を開いたとき、30cmくらいビュッと血が吹き出たらしい。
出血により、脳がかなり圧迫されていたんだと思うと説明を受けた。
一応取り除いた血を見せてもらったけど、だいたい50ccくらいケースに入っていた。
これで母の脳を邪魔していたものは無くなった。
後はどこまで回復してくれるか。
ほぼ毎日病院に顔を出し、母を見守る。

手術から4日目。
母はずっと眠っている状態ではなくなった。
相変わらず声に反応したりはしないけど、目をぱっちり開けて起きている。

7日目。
顔を覗き込むと、私の顔を見てくれるようになる。

10日目。
ベッドの脇から声をかけると、目でこちらを見ようとするようになる。

12日目。
ベッドの脇から声をかけると、少し頭を動かしこちらを見るようになる。

17日目。
温かいタオルで顔や手を拭いてあげると「うぅー」と声を発する。

20日目。
色々話しかけて、脳に刺激を与えてあげるのはとても良いことと言われているみたいなので
病院に行った際色々出来事を話していたんだけど、
「ふふっ」とむせるというか笑う感じの素振りが見られる。

22日目。
帰り際、また来るよと声をかけるとわずかに首を縦に振ってくれる。

とまあこんな感じで、多分こちらの言っていることは聞こえているし
理解はしているんだろうと思う。
けど、言葉が出ないし(言語障害だろうね)
何より自力で動かせるのは左手くらい。
足が悪くても杖をついて歩いていた頃の母とは大きく違う。
けど、わかってくれている事がすごくうれしい。

そして先日。
症状も落ち着いたので、転院の話が出る。
次は回復期リハビリ施設のある病院へ移ることに決まった。
そこで出来る限りのリハビリをし、どこまで回復するのか見ることに。
私は今の状態からもう少しだけでも意思表示が読み取れるようになってほしい。
脳出血の影響で、右手足に麻痺が残るのはほぼ確定している今、
せめて母がどうして欲しいのかを理解したいから。
でもなんとなくわかってる。
現実的に考えると多分母は自宅に帰ることはない。
リハビリ施設に居られるのは180日と決まっているし
父と二人暮らしの自宅に戻っても、父は母の面倒を見ることが難しい。
だから次の病院の後は医療型の特養みたいな施設を考えることになりそう。
私も出来るだけ手助けしたいけど、半年後は自分の体調もわからない。
産後の経過により出来ることはしようと思う。

転院は1月4日。
母はリハビリを頑張ってくれると信じている。


また状態が変われば日記がてらに母の様子を書いていきたいな。
とりあえず、母が転倒してから現在までの様子はこんな感じ。
出来ることならもう一度母と話がしたいよ。
孫がもう一人増えるというのに。
抱っこしてあげて欲しい。



スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

電気ショック [日記・雑記]



前日の続き。

苦しそうに息をする母にしてあげられることはなく、ただただベッド脇に立ち尽くす。
しばらくすると、先生が入ってきて

「発熱が続いていて心拍もいい状態じゃないからこちらに移動し、
検査をすると、血液中に大腸菌が見つかり感染症を起こしている様子。
心不全も起こしているため、循環器内科の先生と連携を取って・・・」

と説明を受けている最中、心電図の機材の警告ランプが赤に変わる。

先生は、ちょっと。と言って母の様子を見、声をかけるも反応せず。
瞳孔を見たり、脈を取ったりしながら部屋に入ってきた看護師さんに支持を出す。
たしか部屋で取れるレントゲンの機材を持ってきてとかそんな感じ。
バタバタと人の出入りが激しくなった病室から邪魔にならないように一旦外に出る私たち。
廊下で人の出入りを見ていると、急に「もう母に会えないかもしれない」という気持ちが強くなり
泣きながら父に「お母さん、もう会えなくなるの?これで最期なの?」と聞く。
子どもが心配そうに私を見上げるのもお構いなしに泣きじゃくる。
父は「最期じゃないよ。まだ大丈夫」と言ってくれるんだけど不安に押しつぶされそう。



スポンサーリンク








その時、部屋から出てきた先生に書類を渡され、サインを求められる。
内容は簡単に言うと「電気ショックをしてもいいか」というもの。
電気ショックってするのに同意書がいるんだね。
これがどういうことを意味するのか薄々感づきながら父にサインをしてもらい、
なんともいえない時間を廊下で過ごした。

どのくらい待ったかな。
一人、また一人と部屋から人が出て行き、少し落ち着いた感が出てきたので部屋をのぞいてみる。
先生と数人の看護師さんが色んな処置をしてくれていた。
心電図はフラットではなく、きちんと脈を刻んでいる。
こちらがホッとしたのが伝わったのか、先生から「大丈夫、大丈夫ですよ」と言われる。
でも、脈拍が速すぎて、このままでは心臓がヘタってしまうから
明日の朝には循環器内科の先生に診てもらう話でまとまった。
後、持病の糖尿病の管理のため、糖尿病内科の先生にも診てもらいたいと伝えて
主人に電話をし、子どもを迎えに来てもらった。
私はもう少し病院に居たかったから。

子どもを主人に任せて、父と母の横で何を話をするわけでもなく座る。
私は、これからどうなるんだろう?母は家に帰れる日が来るのだろうか?など考えていたと思う。
1時間くらいして、父から「落ち着いたみたいだし、そろそろ帰るか」と言われ、病院を後にした。




続く。

続きは1月2日になりそう。。


スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

救急搬送の翌日 [日記・雑記]



無事に新居への引越しとネット環境の乗換えが済んだので、前回の続きを書いていきます。


母が救急車で運ばれた翌日、再び病室を訪れると救命病棟から一般病棟に移っていた。
普通なら状態が安定したのかと安堵すべきことかもしれないけど、
母の様子がおかしい。
声を発しない、声どころかずっと眠っているよう。
看護師さんは「まだ混乱してるのかもねー」

はぁ?
混乱してるからって寝る?
意味がわからない。

定期的にCT撮ったり検査はしてくれていて、先生の話によると
昨日より出血も増えていないし、少し様子を見ましょうかと。

様子見ばっかだな!
素人目で見てもおかしいのに。
人間3日寝たきりになれば筋力が落ちて、歩行も困難になる。
ましてや母は老齢だからその可能性がかなり高くなる。
さらに脳が圧迫され手足の麻痺も残るんじゃないの?
イライラするけど先生にぶつけることも出来ないし、看護師さんはのんきだし。
その日の夕方、父が母に重湯を食べさせてあげて帰宅した。
重湯も途中で眠ってしまうから誤嚥があったら困るのに、
何故か父に押し付けた看護師さんに腹が立った。


スポンサーリンク








誤嚥による肺炎発症で死んじゃったりするのにね。
自宅に戻って主人にそのことを話すと

「食事介助って看護師の仕事でしょ。患者の家族に多くを求めすぎてる」

と少々怒り気味。
私も同じことを思っていたけど、もしかしたら自分勝手な考えかと感じて
ちょっと自己嫌悪気味だった。
でも、主人もだけど、姉も怒っていた。
少しだけだけど、自分の感覚がずれていないことにホッとした。

そしてその翌日。
再度病院に行く準備をしていると携帯に着信が。

父からだった。

「お母さん、観察室に移ったよ」

詰め所に直結している部屋に移動したらしい。
それって、状態が悪いって事?
父に聞いても詳しいことがわからなかったので急いで病院へ。

心電図をつけ、酸素マスクをつけられ、異常な呼吸をする母が観察室にいた。
脈拍が200を超え、心電図の機材からは常に警告音。
今思い返してもはっきりとその音が頭の中で再生される嫌な音。




続く。


スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

急性硬膜下血腫 [日記・雑記]



少し落ち着いた気がするから書いてみる。

先月、11月17日。
夕食の準備中に携帯に電話が。
名前は表示されておらず、番号だけ。
いつもなら迷惑電話かもと出ないのだけど、なんとなく出てみた。
「○○病院の救急外来ですが、ぷにさんですか?」
地元でも大きな総合病院からの電話。
私の名前も知っているし、詐欺の電話ではないのだろう。
主人も子どもも在宅中だから何かあったとすれば親兄弟か・・・?
そんなことを考えながら話を聞いていると父が電話口に出てきた。

「あのね、お母さんが運ばれたんよ」

え、なんで。

「外で転倒してね。頭打って。掛かりつけの病院に行ったんだけど
そこでは見れないから転院搬送されてきた」

足が悪かったし転倒もありえる。
でも頭打って?

とりあえず今から行くと伝えて電話を切る。


スポンサーリンク








主人と子どもを連れて病院へ。
救命センターから病室に移っていて先生や看護師さんの話を聞く。
どうやら午前中に胃カメラの検査をして
麻酔薬が抜けきっていないうちに帰宅をしたのか
ふらついて玄関先で転倒したらしい。
そのまま意識も悪く、とりあえず家の中に運び込んだけど
様子がおかしいのですぐに掛かりつけの病院へ。
これが正午ごろの話。
数時間CT撮ったりしながら様子見をしていたけど
ここじゃ無理と判断されて大きな総合病院へ転院搬送。
到着後、私に電話してきたらしい。
かかりつけの病院で撮ったCT画像を見ながら
脳挫傷と脳出血(硬膜下血腫)が確認出来ていて
手術で血を抜くかそのままにしておくか、まだ判断出来ないから
少し様子を見ますと説明される。
脳って出血すると圧迫されて四肢に麻痺出ないの?と思いつつ
先生がそう判断しているならとその場はそれでおしまい。
病室の母は少しだけど言葉を発していた。
子どもが「おばあちゃん」って言ったら「はい」。
「名前わかる?」と聞けばきちんと答えていた。
でも今どこにいるか、今何月か聞くとわからないのか違う答えが返ってくる。
頭のことだし何かあってからでは怖いから、
看護師さんに「意識はあるけど、聞いたことと違う答えが返ってくる」と伝える。
看護師さんは「まだちょっと混乱してるんだと思う」。
変な違和感を感じながら、時間も遅くなってきて
看護師さんにも「もう遅いですし、一旦帰宅されますか?」と言われ
母に「また来るよ」と伝え、子どもが「バイバイ」と言うと小さい声で「バイバイ」と返ってきた。
帰りの車の中、「こんな時、主人と子どもの存在って助かるな。精神的に」と思ったのを覚えてる。


続く。


スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もう11月か [日記・雑記]



体調が思うように良くなく、出血したり吐いたりで体が辛いよー
と言っているうちにもう11月。
世間は、やれクリスマスだ年賀状だと話題は年末年始の方向へ。


スポンサーリンク








前にもちょこっと書いたのですが、家を建てるにあたり
土地を探していて、不動産屋さん頑張れみたいな話。
あれ、本格的に土地も決まり、なんだかんだでハウスメーカーとの話も終盤。
今月26日に無事引渡しとなりそうです。
実際に済み始めるのは来月中旬。
ということは・・・
荷物をそろそろ整理をしないといけなくて。
これがまぁ体がキツイ中するのが大変。
ちょっと片付けては休憩、箱に詰めては休憩。
主人のイライラが伝わってくるけどしょうがないよねぇ・・・
私の荷物は服と趣味のフィギュア類だけだから
売れそうなものはオークションに出しつつ服の整理をちょっとずつしてます。
なるべく荷物を減らして新居に行きたいから服も結構処分した。
後は主人の荷物だなー
結構大量にあるからどうするのか気になるけど口ははさまない。
出来るだけ減らしてほしいのが本音だけど。

それにしても、家って高いね。
子どもが落ち着いたら私も働きに出ないと!
あ、それにあたっての後日談は明日にでも書こう。


スポンサーリンク








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

地図みたい [日記・雑記]



排卵誘発剤を使わない今周期、
体がすごく調子がいい!
日中外で子どもと遊んで、夜は一緒に寝落ちしたり
少量のお酒を満喫したり。
次の通院は10日。
誘発剤無しで卵胞育ってくれているのか不安ではある。


スポンサーリンク








しかし晩酌出来るのはちょっと嬉しい。
泥酔状態まで飲むとか無いけれど
ちょっと酔ったかな?程度で切り上げて
タブレットで気になる動画を見ながら
そのまま眠りに・・・・とか最高なパターン。

金曜日。
少しお酒を飲んで、布団に入って動画を見ていると「脚が痒い」。
蚊にさされたかな。と思いつつボリボリ掻いているうちに寝てしまった。
その後、主人が子どもの顔を見に部屋に来たらしいのですが
私の姿にビックリ!
腕や足、首他見える部分全てに赤いまだら模様が!!!
触ると熱を持っているし、寝息も大きいから
どうにかなっているんじゃ・・・?と体を揺さぶって起こそうとしたらしいんですよ。
でも、私は起きず。
翌日、主人に聞かされて私もビックリ!
痒くて痒くて、ボリボリ掻いていたからそれでじゃない?と聞いても
そんな赤みじゃなかった!と。
主人曰く、アレルギー反応かも?とのこと。
今までお酒でアレルギー出たことないし、
そもそもアレルギーってスギ、ひのきの花粉くらいしか把握してない。
食べ物のアレルギーはないものとして今の今まで生きてきた。
なのにアレルギー?
あまり腑に落ちない私でしたが、主人がどうしても気になるからと病院へ。

アレルギー科ってあるんだね。
自分と無縁だから知らなかった。
血液検査で一気に36項目くらいのアレルギー検査が出来るとのことなので
お願いをしてきました。
先生には「お酒のアレルギーはこれでわからないかもしれないけど
何か食べ物や他のものがわかるかもしれないから」と言われました。
もし、飲みあわせで~等の場合は、本当に特定しにくく
症状が出た時に飲む薬も、飲酒状態なら飲めないから
最悪お酒をやめるって事になるらしい。
えー・・・晩酌やめないとダメかもかー・・・
ささやかな楽しみだったのにな。
まだ結果出てないけど。

結果は1週間後。
費用は保険適用で3500円ほどでした。
お盆開けに結果聞きに行ってこよう。


スポンサーリンク








nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

続・大潮なので・・・ [日記・雑記]



今日も海へ行ってきました。
先日同様お弁当持ってマテ貝グッズ持って。
今日は「くまで」も持って行きました。
もしかしたらアサリが取れるかも?と淡い期待を胸に抱いて。


スポンサーリンク








主に使ったのはこちら。

IMG_0302.JPG

ボトルには塩が入っています。
クワみたいな道具で砂を掘って・・・

IMG_0317.JPG

出てきた穴に塩をササッとかけると

IMG_0319.JPG

ひょっこり出てきます。

IMG_0320.JPG

この状態から

IMG_0321.JPG

えいや!
手で捕まえて優しく引き抜きます。

IMG_0322.JPG

取れたー!

これはまだ小さい方で

IMG_0334.JPG

こんなのも取れます。

今日もみっちり取って、バケツ半分くらい持って帰り
友人におすそ分けしました。

日差しはキツクなかったので、先日のような日焼けに苦しむこともなく
楽しい1日でした。

ちなみにアサリは1つも取れませんでしたとさ。


スポンサーリンク








nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大潮なので [日記・雑記]



今日、大潮だったので「マテ貝」取りに出掛けました。
朝からお弁当を用意して「マテ貝取りグッズ」を持って。
我が家から車で15分ほどの海は、めちゃくちゃ遠浅なので
大潮の時はすごく沖の方まで潮が引いていて
時間限定でものすごく広い砂浜が現れます。
それを狙って出発!


スポンサーリンク








着いたらもう人がわんさか・・・
負けじと貝取り開始。

マテ貝はアサリを取るのと少し違って
まず砂を掘る。
そうすると砂に穴が開いていることがあるから
その穴に向かって塩をパパッとかける。
すると・・・
穴からマテ貝がこんにちは。
タイミングを見計らって手でつかんで優しく引き抜く。
この繰り返し。
砂を掘るのは「くまで」じゃなくてスコップなんかで掘る。
私たちは「ねじり鎌」にしたよ。
「くわ」でもやりやすいと思う。

取れる取れるw
取れすぎて笑いが止まらないくらい取れるw
途中、ご飯を食べたり遊んだりしながら2時間弱。
割と大きいバケツ半分くらいのマテ貝を持って自宅に。

下処理して晩御飯食べて子どもを寝かせて・・・
そして今。
マテ貝をバター醤油炒めにした。
ちょっと磯くさくて癖があるけど美味しい。

そうこうしていると、腕と耳の上が痛い!かゆい!
日焼け止めの塗り漏れがあったらしく
すんごい真っ赤;;
痛いし暑いし痒いし・・・
1日楽しかったけど、この代償は少々キツイよorz

あー写真撮ればよかった。
次24日にも行くかもしれないから、その時は撮ろう。


スポンサーリンク








nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 日記・雑記 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。