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分娩方法の選択 [妊娠生活]



前回の続きを・・・と思ったのですが、ちょっと寄り道。

上の子の時もそうだったんだけど、選んだ病院は分娩方法が選べました。
普通分娩と無痛分娩。
私は無痛分娩を選択しました。
今回で二度目。


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無痛分娩って痛くないってだけがメリットじゃないんです。
痛みを和らげ分娩を少しでも楽にすることで、産後の回復が早かったりします。
うちの場合、産後自分の実家、主人の実家にほぼ頼れないんですよ。
上の子の時は親孝行がてらに産後1ヶ月実家で過ごす予定にしていましたが
新生児と産後の私を受け入れられるとは思っていなかったので。
今回は、実家の母が入院中なのもあって即自宅に帰るので。
回復が早いほうが助かるのです。
上の子の時は「本当に回復早いの?」などと思っていましたが、
(初産で比較できないため)
それでも産後20日ほど実家で過ごし(家事はほぼ私)自宅へ帰って通常の生活に戻れた。
今回の分娩もしかり。
経産婦は入院日数が1日少なく、ゆっくり出来ない上に即自宅って正直大丈夫かとビクビクしてた。
けど、今こうやってなんとかなっています。
これには分娩の状況や個人差があると思いますが、少なくとも私はかなり助かりました。

無痛分娩での事故のニュースでよく流れていましたが
自分もそのリスクがあるのもわかっていて選択しました。
妊婦健診のときに無痛希望と伝え、麻酔科で説明を受ける。
これだけでOK。
費用は通常分娩+9万円ほど。
これを高いと思うか安いと思うかは自分次第。
私は今後の生活を考えると、高いけど必要経費だと思った。

無痛分娩の方法は、陣痛が来て病院についてから自分の意思で麻酔をして欲しいと伝える。
麻酔科の先生が来て、腰の辺りに麻酔の管を通してもらって薬の調節。
徐々に痛みが引いてくる。
簡単に説明するとこんな感じ。
痛みを我慢しすぎると、麻酔が間に合わないこともあるから少し早めに言ってねと言われてた。
特に経産婦。

2度の無痛分娩でわかったことは


無痛とは名ばかりで、痛いものは痛い。

痛いんですよ。
麻酔が効くまでももちろん、赤ちゃんの頭が下がってきて子宮口を押し広げる時とか。
でも多分通常分娩の痛みよりマシなんだと思う。
無痛分娩というより和痛分娩だねと麻酔科の先生と話したのを思い出すw

事故がニュースで大きく取り上げられたので、評判は良くないかもしれないけど、
自分にとってメリットがあるなら思い切って選択してもいいと思う。
ただし、信用の出来る病院で自分が納得出来たら・・・で。

日本ではまだまだ「痛みを伴って産んでこそ母性が」みたいな風習があるから
人には「無痛分娩だったんだよね」とは言いづらい。
痛くなくても我が子は可愛いよ。
ていうか、無痛でも痛いし。
安全ならもっと普及すればいいのにと思う。



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