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妊娠するためにしていたこと まとめ その2 [妊活]



今回は初歩の初歩なことを書きます。
妊娠を意識し始めた頃にしていたことで、もはや当たり前のこと。

1)基礎体温をつける

これ、本当に基本中の基本。
一人目の時、病院のお世話になろうと決意して受診に必要なものを確認すると
基礎体温表(3ヶ月分くらい)とあって、すぐに病院で診てもらうわけじゃないんだ!と思ったw
一応3ヶ月分は持ってませんが・・・と数日分のものを持って受診したのですが
当たり前だけどよくわからなくて、卵胞チェックもしてもらったけど
中途半端な時期に行ったからかそれもあいまいで。
なので、その時はこのまま体温をつけて生理が来たら血液検査をするから来てねって感じだった。


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ちなみに基礎体温をつけるのに使っていたものは「婦人体温計」。
.00まで測れる体温計で、これを使うのも基本の話。
朝一番に体温を測るのが慣れてなくて、よく測り忘れたり
計った後すぐに体温表にグラフとして書き込んでいたから書き間違ったり。
慣れるまではすごくストレスで1ヶ月さぼったりしてました。
書き間違いは、すぐに表に起こさず枕元にメモ帳を置いておいて一旦書き出して
1週間まとめて表に書き込むようにして防ぎました。

2)気に入った道具をそろえる

どう努力しても基礎体温が抜けてしまう日が発生する。
元々面倒くさがりな私は、なかなか基礎体温を測る習慣が体につかなかった。
いい方法はないかなと思いつつドラッグストアをウロウロしていると
割と表紙が可愛いめの体温表を発見。
飛び飛びになっている今の体温表を持って行くのもなーと思っていたので
思い切って購入。
帰って中を見てみると使っていたものより使いやすそう。
心機一転きちんとつけようと決心する。
それと同時に基礎体温計を買い替え。
今まで普通の婦人体温計だったのを、体温計本体に体温を記録してくれて
その体温から排卵日周辺にマークが出る優れものに。
ちなみに高温期が続くと妊娠したよマークと予定日が出る。
これで、寝ぼけてメモ帳に体温を書き出す作業を忘れて抜けるということもなくなった。
4000円ほどして高かったけど、体温計が計算する予定日ってドンピシャに当たるの?という好奇心で。
実際使ってみると、体温を記録してくれるのがものすごく便利で
子どもが気に入ったおもちゃで遊ぶみたいに、朝使いたくて測り忘れることも無くなった。
我ながら単純だなと思うけど気に入ったものに出会えて本当に良かったとも思う。
抜け抜けの体温表を見て苦笑いされることも無くなったしね。

3)病院のサポートを受ける

基礎体温も必要だけど、色々な検査も必要。
生理中の血液検査、高温期中の血液検査、それに平行して卵胞チェック。
通水検査に卵管造影。
主人の精液検査は拒否られたのでとりあえず私だけ。
一通り検査を受けて目立った異常はないので、まずはタイミング療法からという話になった。
不妊治療の第一歩。
実は出来なかった場合、ステップアップする予定は無かった。
つぎ込めるほどの余裕は家にはないから。
ダメだったらダメでそういう人生を歩むと決めていた。
自分の性格的に、深追いすると引き返せなくなって精神的に苦しむ上
生活も苦しくなると耐えられないだろうと見越して。

続く。


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